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2010-02-27
 価 格 ¥ 610
 著 者 結賀 さとる
ランキング待ちに待った最終巻。戒が、勇基が、曳士が、それぞれの答えを胸に最終決戦に臨みます。
物語としては一連の問題に決着がつき、日常風景の中で綺麗に幕を下ろすのですが、戦闘シーンが大きく省略されたり、クリスやラファエルなどのサブキャラのその後が全くの不明だったりと、急いでまとめた感がありました。
大好きな作品だけに、最終巻としてはいまひとつスッキリしませんでしたね。
ハイレベルの絵柄にも変化が見られ、「以前のほうが好きだった」という人もいるかと思います。

とはいえ美麗であることに変わりはなく、結末もハッピーエンドだったので安心しました。
書き下ろし2ページ、修正は最後のページがカラーに。あとがきやオマケ漫画は無し。

とにかく戒とマリアが大好きです!!
 価 格 ¥ 590
 著 者 もち
ランキングキューティクル探偵因幡も もう5巻。
この巻では、聡明さんの過去やロレンツォが袋を被ってる理由が明かされたり、因幡さんの特殊能力の新しいものが出たり...
他にも外伝や描き下ろしがあったりして充実した内容になってます。
ちなみに、私のオススメは23・26話です。
シリアス有り、勿論ギャグも満載なんですが…今までの首領とのバトル?が今回なくて、初期の頃が懐かしく思えてしまい、ちょっと寂しくて☆4つにしました。
けれど、買って損はないと思いますよ。
 価 格 ¥ 590
 著 者 真柴 真
ランキング一通り読んだ正直な感想。 展開が急過ぎる気がしました。 読者が置いてけぼり気味… それと、風紀委員が学校を支配してるってどうなんですかね? 先生方はなにしてるんだ? 今回はいつにも増して鬱展開でしたWだがそれがいい そして最後に載ってた「白雪姫の目覚め」という番外編?が凄く良かったです。 なにはともあれ5巻がどうなるか楽しみです 裏ミカゲに期待。
 価 格 ¥ 540
 著 者 たかしげ 宙
ランキング 前巻から進行していたクロスオーバーが本格化し始め、ついに護り屋「イージスの楯」楯雁人の参戦だ!!

「闇のイージス」「暁のイージス」を愛読していた者ならば大いに心待ちにしていたことだろう。まあ、絵柄に違和感を感じることは否めないが、これはこれで味わいがあって良い、DOUBLE-S流の雁人もかっこいい。

「死がふたりを分かつまで」しか読んでいない人には、雁人が何者なのか全くわからないだろう、そんな人にはヤングサンデーコミックス「闇のイージス」全巻を読むことをお勧めする、そうすればさらに何十倍も楽しめること間違いなしだ。

今後の展開も目が離せない。
2010-02-25
 価 格 ¥ 540
 著 者 太田垣 康男
ランキング本巻には3話構成の「UnLuckyDays」と長編の「羊飼いの帰還」が掲載されています。

羊飼いはまだ物語も佳境に入っていないのでコメント出来ませんが、
アンラッキーは2話目でオチが見えてしまいました。
作者の意図などから話のオチを必死に推測する行為は、基本的に漫画をつまらなくする
邪道な読み方だと思っていますが、本シリーズはあまりにも話の構成が一環し過ぎているため、
意図してそうしなくてもオチが分かってしまいます。

4巻までが好きなら楽しめるでしょう。
相変わらず、ストーリーを含めて原作が好きな人にはお勧め出来ません。
 価 格 ¥ 800
 著 者 勇人
ランキングはなまるが好きで購入しました(笑)
各キャラクターの設定が載っていてなかなか良かったです。(あくまで私見ですが)
ただ、杏達メインの誕生日と星座が間違っているみたいなのが残念でした。
 価 格 ¥ 540
 著 者 高尾 じんぐ
ランキングリアルと漫画の中間を地で行く「んぐるわ会報」3巻。

1巻も2巻も本当に面白くて何度も読み返したのだが、この3巻はそれ以上に素晴らしい出来。
漫画的な展開の面白さと、現実世界に立ち返ったようなリアルさを同時に味わえる、至高の一冊だと感じた。
なんかもう、単純に言えば大好きです。この世界観。
所謂最近流行の日常ものと一線を画す独自性がはっきりと見え始めた、そんな巻でもあると思う。もちろん他の生徒会ものとも。


この3巻はそんな生徒会の面々が体育祭&文化祭の準備に取り組み、遂行するまでの流れが
「ここまで丁寧にやれるのか?」と思うくらいじっくりと、おいしいポイントを残さず描かれている。
これまでの巻と違って一冊を通してまとまったカタルシスがある、というのがこれまで以上に面白いと思えた大きな理由なんじゃないかと思う。
 主に準備や話し合いといった、冷静に考えれば至極地味な展開をずっと繰り広げてるのに実際の読後感が賑やかで楽しいのは
ひとえにこの作者の持つ会話センスの妙と、シチュエーションの盛り上げ方にあると思う。
要は基礎がしっかりしてるから、どんな話でも面白く出来る実力があるというか。
今までとは違ってはっきりと笑いどころが用意されてる話が多いのも思い切っていて良いし、
尚且つキャラクターの掘り下げや魅せ方についてもこれまで以上に磨かれていてそのぬかりのなさ、成長の早さに関しては素直に感心する。
 
と、グダグダ書いてきましたが結局はこの一言に尽きます。すっげえ面白いです。
是非一冊を通してじっくりと、味わって読んでもらいたいです。何か残るものがあると思う。
あの頃自分が体験し得なかった青春の思い出を疑似体験しているような感覚もあって、ある意味バーチャル感にも長けている漫画だなと。
この漫画が埋もれるのは惜しい気がする。


にしても最初は会長と松戸がえらい目立っていて、他の3人はそこまで活躍してなかった印象なのに
里見も常盤も成子も随分存在感増したなー、って思う。常盤さんはどんどん可愛くなってきてる。
けど一番成長したのは里見かな。
今や生徒会一のムードメイカー。何気に成長物語としても読めるのかも。松戸くんも頑張っています!そんな彼らの活躍を是非一度は。
 価 格 ¥ 540
 著 者 大島 永遠
ランキング第7巻は、42〜48話。主人公・剛士とヒロイン・鈴音の不本意な別離を基軸に描かれている。
剛士の幼なじみである秋津楓が第5巻の登場後にヒロイン格として一角を担うようになり、この巻において剛士にとって非常に重要な位置に付いた。しかし、彼女の家が近所で、剛士とは幼稚園時代からの幼なじみである割には、剛士の父が、彼女の親族が政治家であることは初耳だったなど、細部を検証すれば一部に設定的な破綻も垣間える。

また、今巻の同棲解消騒動の背景・事情についてだが、事業者と政治家の開発利権、それに反対する市民活動と言ったような世情的には腐朽な内容となっていて、第6巻まで感じられた、「女子高生」などに代表される大島氏特有の緻密な取材と情報分析によって織りなすユーモアで、痛快な最先端社会風刺の色は封じられてしまった感じがしてしまい、出尽くした陳腐なラブコメと言った感が否めないのも事実だ。ただ、この点については、今巻が極めてシリアスな話で大部分を占めているためなのかも知れない。

ちなみに、話の流れ上、鈴音に想いを寄せる柊虎太郎が大きく活躍し、一方で前巻までザ・大島流キャラとも言うべき、竹内美穂子や松代隆生などの名バイプレイヤーは殆ど出番を失っているなど、キャラを通じた大島流作風が見えにくかったかもしれない。「女子高生」来の大島永遠ファンにとっては、評価が分かれるところではないだろうか。
そういった意味で、今巻については★3とさせて頂いた。

最終巻である次巻では、大島氏の特長を最大限に活かしたエピソードで、剛士・鈴音の同棲騒動に大団円をもって迎えて欲しいところである。
2010-02-22
 価 格 ¥ 600
 著 者 ヨシノ サツキ
ランキング内容の感想は他の方々が語り尽くしているので…
なんとなく
表紙と次のページの違い
ヒロのシャツの第5ボタンが開いている開いていない。
ヒロの胸ポケットがあるない。
ヒロの財布に柄があるない。
美和ネェの口が閉じている開いている。
タマの胸ポケットがあるない。

1巻は半田先生の袖が違うのとなるの膝に絆創膏があるない。

3巻の表紙はひなで!!!w
 価 格 ¥ 590
 著 者 ごぉ
ランキング同作者の前作「メガロマニア」のファンで、絵師買いをしましたが、これは凄いっ!本当に凄いですっ!
まず絵に引き込まれます。とても繊細で、まるでふわふわしたパン(?)の様な柔らかい線に魅了されてしまいました。流石は檜山氏!益々絵が素晴らしくなっていらっしゃる!
そして話の方なのですが、此方も何とも素晴らしい。一見有りがちなギャルゲー的ファンタジーかと思いきや、実は全く違っていそうな雰囲気。残念ながら原作の方は存じ上げでいなかったのですが、序盤で既に読者を強く惹き付ける力みたいなものをはっきりと感じました。間違いなく名作の予感……!?原作も買っちゃおうかな………。

総合してみますと、多少展開は遅いですが、本当に面白いですっ!1、2巻合わせてお勧めします。

ああ、早く続きが読みたいっ………。
一人でも多くの方にこの作品を知って貰いたいです。
関連サイト
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