Sponsored Link
使い方をみるにはここをクリックしてください
コミックの発売日検索を行えます(Amazonのデータより)。
空欄のまま検索ボタンをクリックすると、今後発売予定のコミックも含め発売日を確認できます。 発売日カレンダーとしても利用可能です。 また、コミック名だけでなく、作者名などでも検索可能です。
※コミック名の上にカーソルを乗せると、詳細がポップアップ表示されます
※コミック名をクリックすると、Amazonのサイトで詳細を確認できます
※コミックに関連するゲームを検索ボタンの右にある 「~ でゲーム発売日検索」 リンクより検索できます
「スクウェア・エニックス」 で検索⇒DVD発売日ゲーム発売日J-POP CD発売日TOPへ
検索結果page:41/275<< 前のページ次のページ>>
1  .. 11  .. 21  .. 31  .. 41  42  43  44  45  46  47  48  49  50  51  .. 61  .. 71  .. 81  .. 91  .. 

2008-10-22
 価 格 ¥ 1,000
 著 者 HERO
ランキング人気Webマンガサイトの書籍化です。
サイトの1〜10話+書き下ろしという内容。

個人的に、初期の堀と宮村の微妙な感じが好きなので、ウェブにつなぐことなく気軽に読めるのは大きな魅力。カラーそのままで載っているのにもほっとしました。
(読む前は白黒になっていたらどうしよう、と心配だったので。あの色合いが好きです)
本全体のデザインも世界観を損なわないポップでかわいい感じでした。
カバー裏もああ掘宮だ!って感じでファンには嬉しい仕上がりだと思います。
書き下ろしマンガも面白いです。初期の設定でのお話ですので、現在サイトで更新されている内容とは関係が違っていて逆に新鮮でした。

ただ、他の方も仰っていましたが、ピンボケした線がやや目だちます。文字も手書きのままで書籍化されているので、多少見づらいところがあるかもしれません。
サイトに掲載されている内容を見て、気に入ったら購入するほうが良いかも。
 価 格 ¥ 420
 著 者 檜山 大輔
ランキング
 価 格 ¥ 540
 著 者 三部 けい
ランキング★5の上。
非日常に日常的に侵食されることの恐怖を描いた現代劇ミステリな表題作長編『鬼燈の島』の第8話から第13話までと、滅茶ステキな幻想奇譚『トガビト』を収録した第2巻は著者の19冊目。
ほか、『鬼燈学園裏山の道略図』1頁。後描き漫画『非日常的な日常』4頁。

勘違いによる恐怖はもはや慢性化し、子供達はついに結束します。
脱出を企てた子供たちと阻止しようとする大人たちによる壮絶な鬼ごっこの始まりです。
盲信してるため子供たちは真剣勝負。窮鼠猫を噛むよろしく、手加減無しの反撃に、さしもの大人たちもさすがにブチキレ。

ここまできて『過去ここで事故で死んだ者がいる』『何かを闇に葬るまでは幽閉しなければならない子供たちがいる』『園長は何かを催促されている』ことくらいしか未だに確定しておらず、核心部に至っては何一つ解けそうで解けません。

冒頭部で、鬼気迫る想いで何かを訴えようとした雪乃の語られなかった言葉こそを想像してみてくださいまし。

雪乃が潜入捜査官という線はありがちすぎて無さげですが、実は桑舘が最後の瞬間に命がけで子供たちを護るんじゃないかとか、墓がある=死人をトリックと信じるなら、ワンピース少女は何を訴えようとしているのかとか、そして物語の根底にある『闇に葬らなくてはならない存在』も含めて、噛めば噛むほど味わい深い作品です。

8頁のカラー部が1巻同様モノクロ落としだったことで★5の特上はオアズケ。

ことオリジナル長編では徹頭徹尾『自らの手を汚そうと護るために闘う』人間ドラマを描き続けてきた三部けいの作家魂を信じるなら、この作品が大人のエゴを見せるためのドラマでないことは明白。無論、幕を閉じた瞬間の拍手の大きさでしか真の評価はできませんが、敢えて『至高の名作』と呼ばせてもらいます。

勘違いや妄想が産んだ恐怖を目一杯膨らませ、ともあれ物語は3巻へと続きます。
2008-10-09
 価 格 ¥ 1,200
 著 者 奥村真弓
ランキング235448
2008-09-27
 価 格 ¥ 590
 著 者 もち
ランキング1巻に比べて髪ギャグがレベルアップしてます。新キャラ登場でさらに色々パワーアップ…
一部女性向け的な絵がないこともないけど…そして今回は毛先程度だがホラー(ギャグ)要素が!?あるかも!
 価 格 ¥ 590
 著 者 稀捺 かのと
ランキング内容を全く知らない・読んだ事ない人が迷ってるなら、必ず古本屋等で立ち読みして買うことをオススメします。

私見ですが、良かったのは表紙絵だけで、内容はペラペラで凄くつまらなかった。
 価 格 ¥ 590
 著 者 七海 慎吾
ランキング話に迫力も展開性もあり、面白いと思う。使い古されたタイムスリップネタではあるが、それぞれのキャラクターを魅力的に描くことでその点は感じさせないようにしている。
ただし、やはり歴史という、もう終わった事件を取り入れたコミックなので、個性的とは言えないし、話の流れはわかってしまう。そこは作者がどう工夫するのか、まだまだ期待はしていてもいいと思う。
余談だが絵は、綺麗だ。
 価 格 ¥ 590
 著 者 パーダ
ランキング磨道は今回の単行本の帯にもあるとおり、
640万超ヒットの人気WEBコミック『魔道』のリメイク作品です。

五十嵐洋平さんの作画は素敵で好印象ですが、
物語的に序盤の中継ぎ的なところということもあってか
若干盛り上がりに欠けた印象を私は受けました。

第2巻の時点ではリメイクの変更点である
「宝石の力を操って発動させる力“磨術”」が、
物語に未だ活かされていないように感じましたし、
原作と比較してリメイク独自の面白さが1巻以上に感じませんでした。

星3つという評価は原作WEB漫画のファンとして視点が入っており
WEB漫画を知るが故に公平性に欠ける評価であると記させて頂きます。

ただ、物語はまだまだ序盤で今後盛り上がっていくはずです。
「地上最強生物決定戦!?」の次回予告に期待を込めて星3つの評価です。

また第2巻の単行本には原作のパーダさんの「オマケ漫画」が巻末についています。

2巻の時点で評価できる作品ではありませんが、
こっそりひっそりと今後に期待が膨らむ王道路線のファンタジー漫画です。
2008-09-25
 価 格 ¥ 540
 著 者 土塚 理弘
ランキング読んでいて疲れない、そして単純に面白い大好きな作品です。
そう、大好きなんですが、気になって仕方が無いことがこの作品にあるので、あえてそれを書かせてもらいます。
学園生活がほぼ学校の道場で進んでいるので、もう少しタマちゃん達が普段の学園生活でどんな生徒なのか掘り下げて欲しいですね、できれば学園行事に照準を合わせた話が一つ二つ欲しい所です。
後、4巻頭で中間テストをした、という話の後、私だけかも解りませんが、物語りの時間がどれくらい進んだのかいまいちピンときません。
一応まだ夏休み前なんですよね?時間軸がふわふわしてしまってスッキリしない感じです。
読後にふと気になってしまい、時間の流れが掴めない所は今だにもやもやしています^^;
とにかく上記2点を除けば、個人的に文句の無い作品です。
話の展開にスピード感はありませんが、厭味の無い絵柄で、ギャグとシリアスの按配も程よくいい味を出している作品で、本当に面白いですよ^^
 価 格 ¥ 540
 著 者 大高 忍
ランキング次巻が気になりますorz


すもも11巻。
日光様に勧められた小金井一族の元で本格的な修行を開始した孝士。
順調(?)に進む修行の間にも、猿の一族の策略が動きます。
それに対抗しようと東奔西走するいろはと委員長。


今巻で日光様と天我の企みにより、孝士の鹿御の力が発動します。

そして、猿の一族の策略が実を結び・・・結果、孝士と優介の決闘と相成ります。

修行も最後まで完了しないまま決闘へと駆り出される孝士。この先一体・・・

といった内容です。

話が一気に動き、孝士も頼もしくなる今巻。
非常に次巻が気になる終わり方で、数ヶ月間、悶々としなければならなくなる事を覚悟して下さい(笑)

最後にもう一言。
天我ーーー!!!(泣)
関連サイト
page:41/275<< 前のページ次のページ>>
1  .. 11  .. 21  .. 31  .. 41  42  43  44  45  46  47  48  49  50  51  .. 61  .. 71  .. 81  .. 91  .. 
TOPへ