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2009-11-30
No Image
 価 格 ¥ 590
 著 者 スエカネ クミコ
ランキング
2009-05-29
 価 格 ¥ 590
 著 者 スエカネ クミコ
ランキング歴史上の偉人たちのクローンが集まる学園
化学でなく音楽を志し転校(失踪?)するキュリー夫人
歴史通り暗殺されるJFケネディのクローン
偉大なクローンたちの間で一人だけ一般人の主人公

なんとも魅力的な設定ではありませんか!
が、何とも展開が遅くノリきれない
王道学園もの風にオーソドックスに進行していきます

これだけの設定が出来ていれば、とっとと事件を起こして揺らしてあげれば
物語は一気に加速していきそうなんだけど
極端なこと言えば、最初に事件が起こって、その後でクローンの学園だという
ことがわかるくらいの超展開でいい
(と作者の苦労も知らず勝手なことを書いてみる)

2巻のラストは続きを期待させるものがあるのでもうしばらく付き合ってみよう
 価 格 ¥ 590
 著 者 スエカネ クミコ
ランキング一巻に引き続き登場人物はまだまだ増えていきます。ただその分各キャラの掘り下げが薄くなっていってしまうのは少し残念な感じもします。コメディも楽しいけれど、コメディ要員として働くだけの存在じゃ勿体ないキャラ達にもスポットをあてて欲しいです。 そして今回は表紙のジャンヌダルクが優遇待遇らしく、クローンではない主人公とのやりとりでみせる新たな表情がかなりよかったです。これが一番輝いたシーンにならないように次巻以降も悩み葛藤していただきたいです。

また影で暗躍している奴等もチラホラ描写はあるけどまだ沈黙は保ったままの状態。ドリー様事件が解決するぐらいまではそのままでいてもらいたいかな。まだまだ学園自体の存在理由や敵さんの情報など少しずつ明かしていっているところなのでこれ以上要素が絡むと収拾がつかなくなりそう。 最後の数ページで明かされる“アレ”も物語の根幹に関わってきそうなので序盤ではなく、もう3,4巻溜めてから出した方が上手い感じにいったきがします。でもそれを上回るものがまだまだあるなら... と、さらに次巻も期待したいです。
ただ物語の設定を考えてみればそこまで推測できない部類には入りません。案外思った通りと感じる人は多いと思います。
2008-12-19
 価 格 ¥ 570
 著 者 スエカネ クミコ
ランキング確かに面白いし、絵もうまいのだが…何故だろう、この既視感…

と言うか、よく似たような漫画で「そこはぼくらの問題ですから」(著:桂明日香)と言う漫画があります。
そっちの漫画の方は「美形だがロリコン男VS変体に好かれる女子高生」と言うような感じでしたが…
(だからタグにも「桂明日香」があるのかな…?)

何だか、フィアンセが出てくるくだりも、「そこは〜」での仕事仲間(偽装恋人)が出てくるエピソードと重なってしまって…
いろんなタイミングや見せ方が被って見えました…;

…ので、どうしてもそっちの印象とやら何やらに引っ張られてしまって…純粋に読めませんでした;すみません;;
2007-06-28
 価 格 ¥ 580
 著 者 スエカネ クミコ
ランキングこの本はTS漫画である。
元男の女は、生まれながらの女よりも数段可愛いようである。

世の中すべて美少女と化せば良い、と思わせてくれる奇書。
「男の俺は要らない子かよ!」の一言に不覚にも胸を衝かれた。
2006-12-22
 価 格 ¥ 588
ランキング二巻で完結しましたが、すごく良かったと思います。
ラストはアニメへと繋がっていたし(アニメ版17話)、そしてそのアニメの部分のあのキャラの取った行動の真意がこれを読んでわかりました。
個人的に1巻は微妙だったけど、一気に挽回できたと思います。
BLOOD+のアニメを見ていた人(特に17話)は是非読むことをおすすめします。
そして執筆なさったスエカネクミコさんに感謝します…
 価 格 ¥ 1,155
 著 者 スエカネ クミコ
ランキング紅茶館からファンになった私ですが、今回も期待を裏切らないカオスでアップテンポな話に買ってよかったと満足しました。

絵:相変わらず綺麗です。女性キャラなどは特に健康的でありつつ色っぽい絵柄だと思います。
話:奇抜な設定も「変態」も健在です。これはぜひ読んでみてくださいというしかない気がします。紅茶館が面白かった人ならこれも面白いと思えるのではないかなと思います。
いじりたくなる主人公:いじりたくなるような性格の主人公とそれを取り巻くちょっとサディスティックな皆さん・・。もしかしてこの作者様の王道なのでしょうか?なんだかもう・・大好きです。
オチ:紅茶館の時も思いましたが、終わり方が尻切れトンボです。最後のページを読んだときは、「僕たちの戦いはいま始まったばかり!」という文句が頭の中でこだましました。作者さまも自分でツッコミをいれていらっしゃいましたが・・。続きを読んでみたいのですがこれで完結なんですよね?残念です。

ちなみに英語版も出ていますよ〜!
2006-04-22
 価 格 ¥ 588
ランキング小夜が、いささかヘタれ。それが、かわいくもあり、このマンガの味なんだと思います。ハジもたなり人間くさく表情豊かです。小夜とのロマンスは、全く感じられず、主人と従者、頼りにならない妹とそれを支える兄・・・のような印象を受けました。
1巻目ということもあり、登場人物描写にペ−ジ数を取られつつあり、スト−リ−展開には、次巻への続きが気になる終わり方なので、ぜひ、2巻目を早々に読みたいものです。
関連サイト
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