Sponsored Link
使い方をみるにはここをクリックしてください
コミックの発売日検索を行えます(Amazonのデータより)。
空欄のまま検索ボタンをクリックすると、今後発売予定のコミックも含め発売日を確認できます。 発売日カレンダーとしても利用可能です。 また、コミック名だけでなく、作者名などでも検索可能です。
※コミック名の上にカーソルを乗せると、詳細がポップアップ表示されます
※コミック名をクリックすると、Amazonのサイトで詳細を確認できます
※コミックに関連するゲームを検索ボタンの右にある 「~ でゲーム発売日検索」 リンクより検索できます
「ガンダム」 で検索⇒DVD発売日ゲーム発売日J-POP CD発売日TOPへ
ガンプラ発売日
検索結果page:9/155<< 前のページ次のページ>>
1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  .. 29  .. 39  .. 49  .. 59  .. 69  .. 79  .. 89  .. 99  .. 

2008-12-24
 価 格 ¥ 588
 著 者 安彦 良和
ランキングマンガ版のガンダム。やっとテキサスコロニーでの格闘。アムロVSシャア。

安彦氏の絵柄は独特の味わいがあるのだが、この巻は雑だと感じた。

戦闘シーンが多く、引きの構図が殆ど無いせいだろうか。
 価 格 ¥ 588
 著 者 Ark Performance
ランキングギレン暗殺計画の第二巻です。

相変わらず淡々とした描写ですが、少しづつ状況が読めてきている感じでしょうか。
誰かの掌の上で全キャラクターが動かされている感じ。
案外ギレン暗殺計画ですら壮大な茶番なのかもしれないかなと
政治サスペンス好きな自分は想像してしまうのです。

とうとうキャスバル・レム・ダイクンが映像のみとは言え登場します。
キシリアが何故彼を生かしているのかがこの本独自の解釈でなされ
それにまつわる陰謀劇も開始されます。
独自に動くダルシア首相、そして意外なセシリアの過去と行動。
計画の真の首謀者は何者か?
劇中で暗殺計画関係者で登場していないのは
ギレン本人(今回映像の中で演説します)と首謀者のみ。

ア・バオア・クーまであと四日、そしてギレンが彼の地で死ぬのは確実なのです。
なのに手に汗握るこの展開。
ジオン・ダイクンは死ぬことによって神とスペースノイドに崇められることになった。
今回のギレンの演説を読んで正に死して名を残そうとする気概を感じたのは自分の主観か?

敗戦間近なのにズム・シティは平穏そのものです。
それもギレンが仕組んだ演出。
コロニーという箱庭の世界に漂う平穏さと一部の人間の緊張感。
ガンダムサブストーリーの中では一番異色のお話かもしれない。
 価 格 ¥ 1,575
ランキング204662
2008-12-20
 価 格 ¥ 588
 著 者 夏元 雅人
ランキング 収録内容
・INTRODUCTION
 見開きイラストによるこの作品の世界観を展開
・RECORD01 ルウムの影と光
 ルウム戦役、MSの活躍により大勝し、黒い三連星によりレビルを捕らえたジオンだったが・・・
・RECORD02 蒼き宇宙の彼方に
 BD2号機とBD3号機の戦いに決着を着けたユウ、そして0093落下するアクシズを前に彼が目にしたのは・・・
・RECORD03 狼の紋章
 最後のHLVの打ち上げの援護をすることにしたフェンリル隊、その前に現れたのは・・・
・RECORD04 落日の群狼
 アフリカに到着したフェンリル隊、ロンメルと合流した彼らの前に連邦の大部隊が・・・
・RECORD05 砂上の陽炎
 連邦軍の包囲の中、徹底抗戦を唱えるロンメルにゲラートは殿を申しで・・・その頃連邦軍ではエイガーが艦長に・・・
・RECORD06 盟友
 宇宙世紀0079 7月、公式記録に残るMS初の実戦、その後活躍するMSだったが・・・

 RECORD02以外はほぼジオン側から見たストーリー展開となっています。
 本編にも登場した黒い三連星や補給艦艦長ガデムも登場(こちらは登場以前の話)
 ゲームで登場したユウ・カジマやフェンリル隊、エイガーも登場(こちらはその後の話)
 現在も連載中のこのシリーズですが、今巻で登場したキャラやさらに新キャラ(ゲームキャラ側)のさらにその後の話も描かれています。 
 できるならこの作品を読む前にガンダム外伝ブルーディスティニーやジオニックフロント、ガンダム戦記などのゲームをやってからか、コミックを読んでから読むことをオススメします。(そのまま読むよりも面白さ倍増!!)
 価 格 ¥ 588
ランキング 1年戦争に登場した、地味でマイナーな兵器たちによるミリタリー系作品です。
 1巻が図鑑的な内容だったのに対して、2巻は連作長編もの。
 内容的には『オペレーション・トロイ』に近いです。

 メインは、不時着したコムサイを護って、ザクタンク、ワッパらが連邦のMS部隊相手に奮戦する物語。
 マイナーメカの中でも、特に地味なメカたちが奮戦する姿がアツいです。
 積荷の金塊を巡って、コムサイの搭乗員、現地部隊、司令部士官らが対立するというネタも、昔の戦争映画を思わせます。
 好きですねぇ、作者。(笑)
 でも、日本刀持ったランボーみたいな歩兵はちょっとやりすぎ。

 例によって、戦争映画とガンダム、両方好きな方にはオススメできますが、それ以外はちよっと…というわけで、☆3っつです。

◎お気に入りの1コマ
P158−159の見開き。水陸両用MSの混成部隊。
 ズゴック、ゴッグ、ハイゴッグに混じってマリンザクまで…!
 今のところ劇中では破壊されてない様子。ガンバレ、マリンザク!(笑)
2008-12-17
 価 格 ¥ 560
 著 者 
ランキング 収録内容
・エピソード16 帰還
 時夫達が旅立ってから2週間、必死にコロニー政府と闘う朔也達だったが、無人機の攻撃により・・・そこへ現われたのは・・・
・エピソード17 エルブルスの野望
 環境省長官エルプルスの計画を止めに来たK2だったが・・・その頃エルプルスの誘いに乗ったアメリカにより核ミサイルが・・・
・エピソード18 決戦!
 エルブルスと特務隊による攻撃が始まる!そして戦いに一つの決着が・・・
・エピソード19 それぞれの明日
 ひと時の休息後、元の時空に帰還し最後の戦闘を開始しようとした時夫達の前に現れたのは究極の・・・
・エピソードFINAL ALIVE!!
 デビルガンダムの猛攻に対し時夫は・・・そして環境省軍との決戦、逃げ場もなく苦戦するアイコ達の前に・・・
・MSファイル
 「ジム・コマンド」「ジム・スナイパー2」「カラミティガンダム」「フォビドンガンダム」
 「レイダーガンダム」「デビルガンダム」「ターンAガンダム」

 遂に完結!個人的にはラストがちょっと・・・(某○ンプの第一部完?)
 しかしニューガンダムHWSがフライトシステム無しで空中を飛ぶのには違和感があるな・・・
2008-12-16
 価 格 ¥ 1,029
 著 者 水口 幸広
ランキング50194傑作レポート漫画の第19巻です。
CFFことカオス不思議ファイルがはじまるのが、この巻からです。
相変わらずのノリではあるけど、相変わらずの面白さ。裏表紙もナイスです。
この巻の最後の方で、重要な告知があるのはやはり見逃せないですね。
水口画伯おめでとうと、言いたい気分です
2008-12
 価 格 ¥ 1,800
 著 者 
ランキング141400
2008-11-26
 価 格 ¥ 567
ランキングファーストシーズンの最終巻でしたが…TVとは違った視点ということで、最終話はどうなるのか?と思いながら読みました。

… これはこれでありかなというのがまず思った感想です。
ロックオンが1ページにアップでありそれはよかったです。
私はアレルヤが好きなので最終話に向けてのアレルヤのシーンを楽しみにしていたのですが…省かれており少し残念でした…まぁ、刹那の視点での構成ならこうなのかなと…
ちょっと残念だったので、★は3つで。
 価 格 ¥ 567
ランキングどうも物足りません。
ガンダムファンとして、この作品に感情移入が出来ないのです。
ストーリーの構成やキャラクター作りも原因の一つかも知れませんが、
決定的なのは、ガンダムの世界観が欠如しているのではないかという点です。
だから、登場人物やMSが同じでも、違う物語を読んでいるようです。

ガンダムがここまでファンを魅了する要素の一つに、
物語のリアリティがあると思います。
物語の背景にまず、その時代を貫く世界観であるとか、状況が存在し、
ストーリーを構成していく。
そしてその世界観や状況が、ごまかしのきかないレベルにまで高められているので、
自ずとリアリティが生まれ、最初は

「このアニメちょっと違うな」

程度のファンだった少年達が、大人になって新たなガンダムの魅力に気付ける。
そんな気がします。

でも、この作品には、それが感じられません。
本当にこれが一年戦争後の世界なのか?と疑問に感じる程。
それぞれの登場人物にも、共感出来るような思想が感じられません。
この作品がファーストとZガンダムの空白を埋めるとは思えないのです。

中でも特に違和感を感じるのが、やはりシャアでしょう。
このシャアは、僕らの知ってるシャアじゃないですね。
この作品の主人公であり、Zへの唯一といって言い手がかりであるシャアがこれでは…。
今までも少し感じていた事ではありますが、前巻の後半から、それが決定的になりました。
本巻では、その違和感タップリのシャアの振る舞いにつき合わされ、食傷気味です。
また、ハマーンも一向に「ハマーン様」になる気配が感じられません。
ここまで引っ張られると、今後の展開に無理が生じるのでは?という感じ。
アレもあり、コレもあり、でもまだハマーン様にはならない。
じれったいというより、もう我慢の限界かな。

最近まで非常に楽しく読んでいて、期待もしていただけに、
このまま、過去にもいくつか出ているサイドストーリー的コミックと
変わらない位置づけになってしまいそうなのが、とても残念です。
関連サイト
page:9/155<< 前のページ次のページ>>
1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  .. 29  .. 39  .. 49  .. 59  .. 69  .. 79  .. 89  .. 99  .. 
TOPへ