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ガンプラ発売日
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2009-09-26
 価 格 ¥ 578
 著 者 富野 由悠季矢立 肇
ランキング「新作」と勘違いしちゃいましたw
以前出ていたものと同じだったんですね。
紛らわしいです・・
 価 格 ¥ 588
 著 者 近藤 和久
ランキング 2巻からの続き、連邦軍水上艦艇vsジオンの水陸両用MSの話が中心です。

 迫り来るゴッグ、ズゴックの群れにただ1艦で立ち向かう戦艦レイテ!
 全砲門の一斉射による面制圧、艦体にとりつかれれば海面へ主砲斉射してその反動で振り落とす、と燃えるシチェーションが続々と。

 …しかし、イマイチ燃えきれない。
 ひとつには、戦闘シーンに熱心になりすぎて、人間が描かれていないこと。
 前半は護衛艦の女艦長、後半は戦艦の艦長と、視点がバラけているのも問題。
 そのため派手だけど大味な内容となっています。

 MSを撃破しすぎなのも問題。
 水中MS部隊との戦いの中での駆け引き、みたいなものもなく、そのせいで同じようなシーンが続くだけで緊迫感が足りないのです。

 なので★3つ。

 時代遅れの兵器が、ただひとり身体を張って戦う!…このキーワードが、残念ながらいかされていない。
 ネタとしてはすごい好きなものだけに、もう少しなんとかしてほしかったです。
 価 格 ¥ 588
 著 者 曽野 由大
ランキング発想の元ネタは「08小隊」でジオンが撤退する際に
アッガイで輸送機内に乗り込んでいた場面辺りだと思うのですが…。

しかし、もはやリアリティ無視のツッコミ無用。
(いやツッコミを楽しむのはありか)
当人達は大真面目で結果的にギャグなのを微笑ましく見守る作品。
宇宙に戻るために奮闘するアッガイたんに萌える作品です。
 価 格 ¥ 2,940
 著 者 美樹本 晴彦
ランキング59908美樹本さん久々の画集です。今回はガンダムオンリーで、ファンとしてはイラストに文句はありませんが、収録枚数がちょっと少なく思いました。他の画集と収録が被っても、カラーのガンダムイラストはすべて収録して欲しかったです(出来ればエコールまでの完全版で出して欲しかった)。あと、見開きで描いたイラストじゃないものを見開きページで収録するのは止めてほしかったです。これだったら、見開き減らして、収録イラストを増やして欲しかった。
2009-09-23
 価 格 ¥ 580
ランキング確か去年(1年前)くらいから7巻出る出ないになって
どこで調べてもあまり情報が無かった気がします

今回は本当に発売なんでしょうか?

ここでも発売(予定)まで後10日程なのにもかからわず
予約が出来るようになったらメールでお知らせするって感じです

作品としては絵師がTV版と同じで
凄く上手く大好きな作品なんですが
掲載していた雑誌が悪いんですかね?

大人の問題で自己出版でも良いんで
出して気分さっぱり完結してもらいたいです
2009-09-01
2009-08-31
 価 格 ¥ 5,040
ランキングコミック化したためにある程度台詞を操作しなければわかりずらい場面などは確かにあるだろうが、最終回の劇場でのシャア、シロッコ、ハマーンの口論の台詞などはすっかり入れ替えられてあります。
ほとんどオリジナルを無視した台詞に憤りを通り越してあきれるほどです。
よく製作者サイドから訴えられなかったと思います。当時のままの復刻というのは、あまりに無責任。作り手側の「子供相手だから...」といったような意図が見え見えです。あまりにもひどい、また安いものではないためレビューを書きました。
2009-08-27
 価 格 ¥ 578
 著 者 高橋 昌也
ランキング 近藤和久の描く、ガンダム作品その初期のものです。
 物語は、ジオンの少年パイロット・フレデリック・ブラウンが見た一年戦争というものです。
 開戦前、グラナダでの訓練。
 そしてルウム戦役に予備要員として出撃、戦地で養成所から卒業し、以後、オデッサの戦い、ジャブロー降下作戦と戦い続けます。
 少年パイロットが目にするのは、大量殺戮、敗北、無能な上官など、戦場の不条理の数々。

 今でこそ珍しくないストーリーですが、84年頃にこんな作品が、それもボンボンであったことに驚かされます。
 メカは精緻だけど、人物や動きは物足りないです。
 しかし、大量のMSが登場するシーンがそこかしこにあるのが嬉しい。
 ストーリーもそれほど凝ったものではなく、この辺りもボンボンだからかなぁと。
 主人公のブラウンくんの成長物語ってものでもないし。
 その辺を差し引いても、ミリタリー系ガンダム、特にジオニストにはオススメです。
 
 巻末の、いわゆる近藤ディテールのMSメカニックファイルも興味深いです。
 これでセリフの至る所にくっついてる「*」がなければ、もっと良かったんですが…。
 なので★3つです。
2009-08-26
 価 格 ¥ 588
 著 者 大森 倖三
ランキングダブルオーのコミック版は田口氏が担当しているバージョンもありますが、オススメはこの大森氏のコミック版です。
前作、ファーストシーズンを単行本3巻に見事に納めきった手腕はこのセカンドシーズンでも実に見事に発揮されています。
各エピソードの取捨選択、大胆なストーリーの再構成で原作より足早な印象ながら、その魅力は全く損なわれていません。そればかりか漫画ならではの心理描写や追加された大森先生独自のエピソードにより、ストーリーはより分かり易くなり、キャラクターの魅力は増してさえいる。
特にファーストシーズン版コミックではアザディスタン編は完全に漫画版独自の展開になりましたが、マリナがより深く掘り下げられヒロインらしい存在になりましたし、刹那が自らの名を語る場面もアニメ版よりはるかに説得力ある展開になりました。
刹那もこの大森版の方が、人間臭くて好きです。
大森氏は今までも優れたコミカライズ作品を多く手掛けています。画力も高く、隠れた実力派に相応しいと思います。
関連サイト
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