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2009-11-30
No Image
2009-06-30
 価 格 ¥ 540
 著 者 ゆうき まさみ
ランキング 中杉さんという新キャラクターが登場し、つとむとのラブコメを繰り広げます。帯によるとアニメ版からの移植だそうです。自虐的なつとむが滑稽であり、切なくもあります。「君の好きな僕は僕じゃない」みたいな。しかし高柳さんの件もあったしなんだか心配。予告ページを見るといっそう不安をかき立てられます。どうかお手柔らかに。
 自衛隊はついにより自律したビーストを誕生させ、特殊部隊を結成した。恐ろしい話なんですが、メンバーが軽いノリで以前の3(4)人組ビーストより人格がまともなので落ち着いて見られます。久しぶりのヒトも出てきますし。しかし彼らは本来的に対宇宙人部隊なんですよね。矢面に立つのは結局バーディーになると。でも対決が楽しみです。
 久しぶりといえばカシューさん、あなたはいったい何を?なんだか「LOST」(Season4)を見てるみたいです(わかりにくいかな)。
2009-02-27
 価 格 ¥ 540
 著 者 ゆうき まさみ
ランキング 帯に「完全新連載」とあったため、少年サンデー版(以下「旧作」)からヤングサンデー版(以下「YS版」)への移行時のようなリメイクかと心配したが、内容は基本的に(時代設定がおそらく近未来と思われるなど、微妙に異なる部分もあるものの)YS版を引き継いだものとなっている。巻末のおまけまんがも健在。
 あれから2年、浪人中の千川つとむは、彼との人格融合を予防するためバーディーが長期の眠りにつく中、予備校に通い室戸圭介の事務所でアルバイトをするという、比較的平穏な日々を送っていた。旧作ではヒロインだった早宮夏美は一足先に大学に入学して(どうやら)須藤と付き合っており、その須藤はつとむと共に浪人して予備校に通う。一方、米国は月の裏側に墜落したオプラ・ガルテの残骸の調査を有人探査により進め、米国からの情報を受けた日本政府は氷川の実験を引き継いで「強化兵計画」を密かに推進する。さらに、彼らの背後で謎めいた動きを見せるレビとゴメス。室戸の事務所に持ち込まれたある事件をきっかけに、巨大な闇とつとむの日常が交差した時、再びバーディーが目覚める---。
 他の捜査官やクレドのその後、千明やニエトはどうなったのかなど語られない部分も多いものの、ストーリー展開の遅さは作品の壮大さの裏返しと考えてじっくりと読むべきだろう。個人的に不満を感じたのはむしろ内容以外の部分で、帯にも巻末部分にも関連商品の宣伝がやたら目立つのが、正直言って少々うっとうしかった。裏表紙のアメコミ調の絵(なぜに英語?)も、作品の雰囲気にそぐわない感じがして何か変。
 ともあれ物語再開。今後に注目したい。
2008-11-20
 価 格 ¥ 660
 著 者 剣名 舞
ランキング電脳の世界に棲みつき、心弱い人々の心を食い荒らす恐ろしいもの、を祓う技を持つユウキだが、電脳仮想世界では、ロリータ・ファッションに身を包む、謎の美少女ネットアイドルだった…。
携帯電話でマンガを読めるようになったと思ったら、もうかきおろしでフルカラーの連載漫画が!青年向けで、エッチもありだし、血まみれだし、女装男子もいるし。
フルカラーが白黒になったら、どうなるのかと思っていたら、意外に綺麗だったのでびっくりした。
物語は神経とか心理を元にした、かなりディープなネタでした。
2008-11-12
 価 格 ¥ 1,000
 著 者 ゆうき まさみ
ランキングコンビニで売ってる、カバーの無い厚紙の漫画です。
チョイスは結構良いですが
読んだ後、全巻もう一回欲しいなあと少し思いました。
今読むと遊馬が駄目社会人だけど、人間性に感情移入しますねえ。
2008-10-03
 価 格 ¥ 540
 著 者 ゆうき まさみ
ランキング本の帯にあった「堂々完結」の文字。びっくりしましたが、ヤングサンデーが休刊になったんですねえ。でも違う雑誌に移行するということで胸をなで下ろしました。作者並びに関係者の方の努力、ファンの皆さんの後押しがあったからこそ続きが読めるというもので感謝申し上げます。

今巻について、いつにも増して「SFがいっぱい」という感じで、読むのにやや難儀しましたが、充実した内容でした。夏美らに正体を明かさざるを得なくなったつとむですが、「雨降って地固まる」じゃないけど、より絆が深まってよかったですね。孤独だったバーディーにも理解者が増えそうな気配です。
「発情」ネタはまだ引っ張るんですかね。「春の祭典」の一番は須藤君でしょうか。
2008-09
No Image
 価 格 ¥ 400
 著 者 ゆうき まさみ
ランキング806394
No Image
 価 格 ¥ 400
 著 者 ゆうき まさみ
ランキング885489
2008-08-05
 価 格 ¥ 987
 著 者 ゆうき まさみ
ランキングゆうきまさみの初期作品をまとめてくれています。
1985年頃の作品なので、今では読者が恥ずかしくなるような
べたな話も多いですが、それなりに面白く読みました。

内容は
・アッセンブル・インサート(4話)
・きまぐれデイウォッチ
・いいことしましょ
・ヒロイック・ファンタズム
・魔王宮への帰還
・風潮
・ヤマトタケルの冒険(6話)

...今の ゆうきまさみ は、確実に上手くなったなぁと
感じさせてくれる作品集でした。(^^;;

 価 格 ¥ 987
 著 者 ゆうき まさみ
ランキング2巻収録の「ざ・らいばる」
これがゆうきまさみのデビュー作であるというのは、何処かで読んだ話でした。
しかも、中2ページ無しの2ページのみで。

OUTのアニパロでゆうきまさみという漫画家を知り、当時の双璧(でいいのかな?)のアニメック誌等の連載を楽しみ、サンデーに「あ〜る」で登場したことに喝采して以来作品を読み続けている自分があります。
当然、アッセンブルインサートもマジカル・ルシィも単行本化されたものを買い込んでますし、ヤマトタケルの冒険も2回目の単行本化で入手しているのですが、この本もやはり買ってしまいました。
作品集お両巻に収録されている解説も当時の単行本のままのようです。

で、読み直してみてやっぱり面白いんですねこれが。私の脳が古い(2巻239ページの「ばかばかしい特番ーっ」てのもリアルで観ちゃってるし・・・)からってのが半分以上影響してても面白い。
マジカル・ルシィやヤマトタケルの冒険は今ならフツーに深夜枠アニメになりそうだし・・・。

さて、惜しくも収録されていない「ど貴族物語」もいつか出るものと信じつつ2冊を楽しみましょう。
関連サイト
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