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2009-12-26
 価 格 ¥ 650
 著 者 むんこ
ランキング「温かさ」、「ぎりぎりまで削ったセリフ」、「いい意味でマンガチック(記号的)なキャラクター」。
それらを土台に、主人公の破天荒な言動でギャップを生じさせ、クスっと笑わせる。
むんこさんの漫画は、もはや職人芸と言うほかないほど基本に忠実でありながら窮めて独創的だと思います。
故に今巻もしっかりと面白いです。
個人的には、主人公のお母さんが、愛らしくて肝が座っていて、情が深くて非常に魅力的でした。
独身主義者を気取っている私ですが『結婚もいいものかも知れないなあ』と思ったくらいです。
次巻で西原家に新たな家族が増えるといいなぁ。兎にも角にも面白い四コマです。
2009-12-07
 価 格 ¥ 650
 著 者 むんこ
ランキング とにかく,どこから読んでも面白い。
 主人公のらいかもさることながら,準主役級にして密かにらいかに恋する竹田くんの屈折した行動には爆笑させられる。
 9巻では,陽子ちゃん兄妹の,それぞれの恋物語が最高に楽しい。
 これからもらいかの世界が広がっていくことを期待したい。
2009-07-27
 価 格 ¥ 680
 著 者 重野 なおき
ランキング3年編に突入してからゆっくりと季節進行中のグッティー。
レビューの題の通り登場人物の衣装が半袖に変わっている所をみると
季節が変わった事がわかります。
今回の見所は
・写生大会開催!綾の幼稚園児並みのド下手絵は矯正されるのか?
・進路に悩むゆいゆい 進路は決まるのか?
・保険医の沖田が激太り!どうする沖田?
・教頭ブログ開設!そこから思わぬ展開が・・・

結末は見てからのお楽しみです。
 価 格 ¥ 680
 著 者 むんこ
ランキングもちろん「がんばれ!メメ子ちゃん」だけでも面白い物語ですが、
同じむんこ作品「まい・ほーむ」、「らいか・デイズ」、「だって愛してる」とこちら作品に出てくるキャラクタが
「がんばれ!メメ子ちゃん」の物語中に出てきたり、背景の一部になっています。

そんなリンクネタが「花丸」って街が見えてくるようで、楽しむことができます。
2009-06-06
 価 格 ¥ 650
 著 者 むんこ
ランキング
小学生の娘と息子も「らいか・デイズ」ファンです。

日常会話で「らいかってサンマが好物なんだよね。」とか
「新幹線で売ってるアイスは高くて買えなかったんだよね」とか
いう共通の話題になっています。

この「らいか・デイズ」と「よつばと!」「とりぱん」は大人向けの雑誌で
連載されていますが、小学生にも安心して読ませる事が出来ます。
そして子供達も大好きです。

1巻から読み進めてきてだんだんと落ちがよめる
ようになってしまったので私は☆を4つにしました。
子供達は1巻から変わらず☆5つだと思います。



2009-01-07
2008-11-07
 価 格 ¥ 650
 著 者 むんこ
ランキング冒頭から、竹田君のナイスガイぶりに参ります。

主人公らいかはとても可愛くて他人想いな女の子です。
そんな彼女をさりげなくフォローし、またされる竹田君は彼女に匹敵する素敵な男の子に成長してきました。
本巻では、最早らいかを上回る存在となりつつあるように感じます。

らいかの両親の想い出エピソードも、あとがきのお遊びも素敵です。
ああ、こんなに暖かくてほっとする4コマ漫画が読めて幸せだ。
毎度毎度そんなふうに感じられる「らいかデイズ」。第7巻も最高です。
2008-10
2008-07-17
 価 格 ¥ 620
 著 者 むんこ
ランキングむんこの4コマ漫画、最新刊。
代表作らいか・デイズやだって愛してるにも言えるけれど、むんこは基本的には古典的な作風だと思う。
親子の軋轢、夫婦の摩擦、恋愛の葛藤がメインで、そこに子供であった場合には認識の未熟さと、大人であった場合には立場の無力さを描くことで、読書の共感を得ながら、作品の妙(互いの愛情)を構築していると思う。
むんこの凄いところは、4コマとしての軽さと、上記の作品で描かれる要素を両立しているところ。
叙情作品でありながら、4コマ漫画独特の『落ち』と作品全体に漂う諧謔で笑わせる構成力。
絵も4コマらしいデフォルメ絵でありながら表情豊か。
特に本作はそのデフォルメを逆手に取った表現も見られるし、そうでない人物も相変わらず素敵だ。
沢子は愛らしく、岸田克己は憎らしいw
ジャンルとしてはBLや百合でもないのに、異性愛に限らず同性愛の機微まで扱える、むんこ凄い。
らいか・デイズやだって愛してるに較べると泣き所は少ない本作。
しかし、それ故に立場や能力を求められる仕事の厳しい側面も4コマながらきちんと描かれていると思う。
1巻での沢子が岸田を叱ろうとする話なんて秀逸。
むんこが如何に仕事や関係といったものへ真面目に取り組んでいるかが解る。
諧謔と叙情の両立、それこそ作家『むんこ』の魅力。

ところで、本巻で完結だと思っていたのだが、次巻で終わりらしい。
まい・ほーむも次巻で完結だし、だって愛してるも次巻で完結しそうだし、主題と構成をはっきり持ってダラダラしないのも『むんこ』の魅力でしょう。
2008-07-11
関連サイト
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