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2004-03-12
 価 格 ¥ 420
 著 者 二ノ宮 知子
ランキング音楽の世界というのを十分には知らないのですが、日本の音大を出ただけではプロのアーティストにはなれない、ので、千秋様はどうしても、ヨーロッパに行かざるを得ません。そのために、のだめが一生懸命になりますが、のだめも遂にコンクールに参加し、賞金を狙います。音大生から次のステージへ。それぞれが羽ばたこうとする場面がこの巻で読みとれます。さて、この後どう展開するのか、益々楽しみです。
2003-10-10
 価 格 ¥ 420
 著 者 二ノ宮 知子
ランキングのだめがハリセン配下にてピアノのレッスンを始めました。
ハリセンがハリセンを捨てるなどという行動にでたのは、よほど千秋に逃げられた事と
のだめの音楽センスに惹かれたからでしょうか。

千秋は千秋で、産声を上げようとしているR☆S(ライジングスター)オーケストラに
夢中です。

ライジングスター、オーケストラにこんな名前を付ける二ノ宮先生のセンスには
脱帽です。宣伝のページを見た瞬間、思わず笑いがこみ上げてきました。

さあ、次巻で産声を上げるR☆Sオーケストラはどうなるのでしょうか。
楽しみです。
2003-07-11
 価 格 ¥ 420
 著 者 二ノ宮 知子
ランキング千秋もいよいよ卒業のシーズン。

すっかり忘れ去られていた「飛行機に乗れない」千秋の日本での今後の活動が垣間見えてきました。
Sオケとは違う、自分のオケ設立に向けて第一歩を踏み出したところです。
あの問題児だった真澄や峰も新オケに参入するみたいですし、今後の話が楽しみです。

今巻で初めて千秋の実家(叔父の家ですが)が出てきました。
姪と甥、そして叔父の組み合わせに、のだめが加わってまた生活リズムを崩します。
さすがのだめパワー。
どこにいっても、のだめと千秋の伴奏は、周りにいる人間に影響を与えるのですね。素敵です。

それにしても、飛行機嫌いを直すのに催眠療法とはまた奇抜なことをするものですね。
まったく効果ないところも千秋らしくて、笑いました。

さて、新オケはどんなものになるのでしょうか。次巻が楽しみです。
2003-03-13
 価 格 ¥ 420
 著 者 二ノ宮 知子
ランキング千秋がピアノでシュトレーゼマンが指揮をしてラフマニノフのピアノ協奏曲第二番を
演奏します
マンガなので音が出ないところが残念です
のだめは仮想してガーシュインのラプソディインブルーを演奏します
ピアノではなく鍵盤ハーモニカでやるところがユニークです
2002-12-13
 価 格 ¥ 420
 著 者 二ノ宮 知子
ランキングミルヒーという世界的に高名な指揮者がなぜか、日本の音大で講師をしているのですが、この人を巡るエピソードが中心になります。なかなか、のだめにも負けない個性的な方です。長野の音楽祭、という舞台が登場しますが、サイトウ・キネン・フェスティバルのイメージなんでしょうかね。クラシック音楽というのは、夜風に当たるような良い気分になります。それが背景にあるせいか、ギャグが上品に感じられます。のだめの、千秋様への思いも、純愛になってきたようです。韓流的なムードの漂うのだめの恋ですね。先が楽しみです。
2002-08-09
 価 格 ¥ 420
 著 者 二ノ宮 知子
ランキングのだめの3巻音大の落ちこぼれ達の集まり「Sオケ」が誕生して初の定期演奏会で奮闘する様子が描かれていますね。背が小さいコンバスの佐久桜ちゃんのエピソードや峰パパのキャラクターも活かされて
いて面白かったり。千秋を勝手にライバルだと思い込んでいる大河内の俺様ぶりも笑えます。定期演奏会でベート−ベン交響曲第三番≪英雄≫を一生懸命パフォーマンス混じりで演奏するSオケを見て観客
は感動と笑いで拍手喝采します。 Sオケのメンバー達が起こした奇跡と感動の定期演奏会だったと思います。
2002-04-12
 価 格 ¥ 420
 著 者 二ノ宮 知子
ランキング学生時代、近くに音大がありました。MOZARTと書かれた楽譜集を手提げ袋に入れた、きれいな女性をバス停で見かけたりしました。音楽大学というのは一種、憧れの場所です。そこで繰り広げられる、軽妙なドラマは読んで楽しいですね。この巻の「こたつ」のエピソードは笑わせられます。確かに、こたつがあると、周りがごみの山になります。女性らしい視点が加えられ、面白い展開です。それにしても、物語の進行が上手いと思います。当初から、かなり先までシナリオを作っていたのでしょうか。登場人物のキャラ設定とオーケストラへの流れが自然に進んでゆくのは、著者の力量でしょう。この先が、とても楽しみです。
2002-01
 価 格 ¥ 420
 著 者 二ノ宮 知子
ランキング家人からCDを聴かされて、タイトル名は一応知っていたのですが、ようやく、原作が読めました。面白いですね。のだめ、というのが人の名前ということも知らなかったのですが、一から読み始めるのが良さそうですね。こういう女性の描き方は珍しいでしょうね。オーケストラを題材にしたマンガは確かに珍しいですね。それと登場人物のキャラが立ってます。人物描写が何と言ってもこの作品の魅力のようです。まだまだ続きが長いですから楽しみです。
発売日不明
 価 格 ¥ 420
 著 者 二ノ宮 知子
ランキングヤドヴィガという新たなキャラが加わりました。まだ片鱗を見せただけですけど。この巻は、中国の天才ピアニスト、ルイに焦点が当てられています。子供のころから天才の名をほしいままに世界中から称賛され、旅を続けていた子供が、成長し、一人の女になろうとするとき、自分だけが他の人と違う世界の檻に入れられているのではないかと感じます。他の女性のようにお洒落もしたいし、のんびり芝生に寝転がってお喋りもしたい。恋もしたい、映画にも行きたい、ドライブにも行きたい。親の監視のないところで羽を伸ばしたい。誰しも思うことでしょう。そして、自分が一番好きだったものをもう一度見つけることができれば、彼女は迷わず自分の行く道を進むことができます。これは、私たちにも起きることですね。オクレール先生もボケを言いながら、何か深いところでのだめを見守っています。音楽の世界へ、皆が羽ばたこうとしている瞬間に当たるのでしょうか。ドラマチックな構成で、登場人物の織りなすシンフォニーが音になって聴こえてくる、ような気がします。
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