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2009-12-16
No Image
 価 格 ¥ 714
 著 者 しおやてるこほか
ランキング
2009-11-07
 価 格 ¥ 650
 著 者 芳原 のぞみ
ランキング
2009-10-26
 価 格 ¥ 420
 著 者 箕野 希望
ランキングカフェでバイトしている未来は、店のお客でスーツを着た社会人に片思い中。

大人が自分なんか相手にしてくれる訳がないと、見てるだけで十分と現実を見つめようとする。

そんな時、未来の通う高校の学食で想い人と出会い―!?

てのが頭のあらすじ。

本編3話と番外編、読み切り1話が収録。

本誌で1話を読んでズキュンときたので購入しました。

見せ場のセンスの良さに光るものがあって、人物の表情も豊かで惹かれました。

要所要所で共感できる小ネタを入れてきて、純粋に恋をしている主人公が可愛いかったです。

ちょっとトーンの多用で見にくいページもありましたが…。

スーツ姿の男子が好きなのでキュンときました〜笑
2009-09-19
No Image
2009-09-07
 価 格 ¥ 650
 著 者 芳原 のぞみ
ランキング下町の寿司屋と芸能界を舞台にしています。
主人公さくらと、さくらを取り巻く人々が、じりじりと面白いです。
ギャグは練り上げられていて、そのインパクトは強くなく、じんわりと効いてきます。

さくらは料理が下手です。
それを、さくら自身が自覚していないのも傑作です。

私独自の感想ですが、この作品、著者の「天使な小悪魔」同様、連載当初は、あまり印象が強く無かったです。
しかし、回を重ねる毎に、ギャグの質と内容そのものに引き込まれてゆき、どっぷりとはまりました。
著者の作品の、愛すべき特徴かも知れませんね。

絵が少女漫画的な面もありますが、それも含めてギャグです。
4コマギャグファンが熟読出来る一冊です。

2009-08-12
 価 格 ¥ 714
 著 者 睦月 のぞみほか
ランキング森薫のファンで創刊から買い続けていましたが、今回で最後にします。
いつになるか分かりませんが乙嫁の単行本が出たら買うつもりです。
今号では前回アミルを連れ戻しに来た親兄弟が再び登場し、スミスが発狂して羊が走ります。

普通の漫画雑誌と違い新人の掲載率が高く、粗削りな作品ばかりなので正直読める話は3分の1程度。
編集イチオシの笠井スイも新人ですでに連載していますが、自己満足的な漫画でどこがいいのかサッパリ分かりません。
強いて言えば好きな人には絵が受けているのでしょうが、内容は薄っぺらくて同人誌を読まされている気分です。
イラストは十分商業価値があると思いますが、話があれでは漫画を描かない方が良かった。
イラストではきちんとしていた人体も漫画ではボロボロで、男性は特に体がおかしなことになっています。
スイムスーツも買いましたが、「また鳥か(笑)」という感じで何の捻りもなくつまらない漫画でした。
いくらお気に入りの新人だからと言って、技術的に商業レベルにない作品を連載させるのは雑誌にとってもマイナスだと感じます。
最初に期待していただけに、実力が見せかけだったと分かって残念です。
ジゼル・アランシリーズ、編集はお勧めで大プッシュしていますが、個人的にお金を払って読むほどのものではないと思いました。
2009-07-23
 価 格 ¥ 580
 著 者 環望
ランキングいろいろな所に、さまざまな名作のオマージュがちりばめられているこの作品、今回ははみだしっ子 がオマージュです。
いやー、4人の名前が出てきたあと、アンジーとサーニンの髪型が判るまで、ちょっと気が付かなかったのですが。気が付いた瞬間に吹きました。

ストーリーとしてのシリアスさとは別に、このような遊びが隠されている本作、この巻もお勧めです。
2009-06-16
2009-06
2009-04-24
 価 格 ¥ 420
 著 者 箕野 希望
ランキング優子は親友のエーちゃんが同クラの壱山を好きだと知り、協力を頼まれる。

壱山とエーちゃんが喋っている時は、必然と壱山と仲良しの佐之尾と一緒になるため、仲良くなろうとするけど、優子は男の子が苦手で上手く接する事ができず…!?

別作品で、この作家さんが好きになり、一番最近の単行本を買ってみました。

表紙が古くさかったので、名前の覚え間違いかと思いました笑

同タイトル3話分と、短編が2本収録されてます。

男女とも可愛い系の絵柄で、すごい私好み!

人物の表情を巧みに描いてあるとは思うのですが、かなり崩れた表情もあるので、ちょっとリアルすぎて怖いと感じたものもありました。

トーンを使いすぎてる気がしたので、もう少し控えめにしてくれないかなぁ…

小物や実際にありそうな何気ない事柄を上手く使って展開されてて、入り込みやすい感じになってます。

3作品中、1作品は全て関西弁で、1作品は関西人が出てます。

何でワザワザ関西弁にする必要があるんだ?と思いました。

私は関西人なので、言葉のイントネーションや表現は問題なく感じとる事ができましたが、やっぱり「濃い」という印象を受けたので、読み手にきちんと感じとってほしいのであれば、関西弁を使うべきではないんじゃないかと思います。

まだ10代らしいので、絵もストーリー構成も今後が楽しみな作家さんではあります。
関連サイト
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