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2009-11-25
2009-11-06
2009-11
2009-09-04
2009-07-07
2009-05-25
 価 格 ¥ 580
 著 者 遊行寺 たま
ランキングいいと思いますよ(^^)v絵も綺麗だし、話もなかなかWW
私は1巻の帯の『宮廷陰謀劇』に 惹かれたのですが、そういう話が好きな方なら楽しめる内容です。

ただ、少々BLと見受けられるシーンが有るかもしれませんね。

それでも良い話には変わりないですよ(*'∀`*)
 価 格 ¥ 580
 著 者 おがき ちか
ランキング最近14巻まで一気読みしたので、場違いかもしれませんが通しての感想を書きたいと思います。

個人的に名作の部類に入る漫画です。
キャラクターが一人一人丁寧に書き込まれています。小さなエピソードを積み重ねて浮き彫りにされる
各人の人格、立場、各々の誇りの有様。ファンタジーですが、キャラクターが人間くさく、共感できます。
その共感も一朝一夕に作られたものではありません。
巻を追うごとに主人公から脇キャラまで葛藤し、成長し、人格に深みを増していくのが素晴らしいです。
世界観にしても同様、一気に設定を放出するのではなく、エピソードに絡めて自然に少しずつ明かされていきます。
それなのに後付け設定だ、という感想を抱かせないのは、
最初からキャラクターがその世界観に沿った言動をしているから。
要するにキャラクターの言動が、後に明かされる世界観の伏線になっているんですね。
ここまで世界観に対して気負いのない、自然体のファンタジーというのは初めてです。とても面白い。

惜しむらくは、絵です。もちろんこのタイプの絵柄が好きな人はたくさんいるでしょうし、
わたしも今ではLandreaallでこれ以外の絵は考えられないほど愛着がありますが、
4巻くらいまではその絵のだれ具合が苦手でした。あまりに背景の描き込みが少なく、トーンがいい加減で、線が荒い。
良く作り込まれたストーリーなのに、絵柄のせいで不真面目で適当な印象を与えてしまうのがとても惜しい。
もちろん読み続けていれば自ずとストーリーの良さもわかりますし、絵柄にも愛着がわくのですが・・・。

もう少し絵を丁寧に仕上げれば、これだけキャラクターとストーリーに魅力があるのですから
もっとずっと広い層のファンを吸収できるはずだと思います。
そう考えると、ちょっと惜しいです。

というわけで☆一つ減らしますが、未読の人には是非手にとってほしい、おすすめの漫画です。
2009-05-23
 価 格 ¥ 840
 著 者 船戸 明里
ランキング画力は申し分なく、繊細かつ緻密です。その点にはまったく異論はありません。

ただし船戸先生の漫画は読む人を選びます。

なぜなら船戸作品はこの作品に限らず作中に語り手がころころ変わってしまって非常に解りづらいのです。
セリフ、コマの視線移動にクセがあり、変則的で一度読んだだけで内容を完全に把握するのは難しいと思います。

おまけの番外編の方が本編よりずっと解りやすい漫画なだけに残念です。
2008-11-25
 価 格 ¥ 580
 著 者 おがき ちか
ランキング久々にここまではまれるマンガに出会いました。続きが読みたくて読みたくて仕方がありません。

何が面白いのか?と聞かれると少し答えずらいのですが、ただの異世界に生きる少年の日常を描いてる部分が大半なんですよね。
たまに冒険があったりもしますが、友達を作ったり、ケンカしたり、授業に出たりと本当に日常がほぼです。
そういう部分が詰まらないかというとそういう訳でも絶対になく、日常なのに、キャラクター達に魅力ありすぎて面白いんです。

特に変に正義感があるわけじゃない主人公が輝いてます。
本人は別段目立とうとしているわけでも、人の上に立ちたい訳でもないけど、キャラ故に周りを巻き込み、慕われ、否が応でも目立って行きます。

13巻ではDXの出番がほとんどなく、少し寂しかったのですが、それぞれのサブキャラの重要度が増して行き、更にはDXの重要度も再度実感させられる大事なお話でした。

個人的にはTail Pieceがかなりお気に入りで、この二人の掛け合いが好きでたまりません。くっついてくれたりするの本当に面白そうです。
2008-06-25
 価 格 ¥ 580
 著 者 おがき ちか
ランキングコミックス派ですが、買う前から★5の気持ち。が、やっぱり期待を裏切りません。

11からの続きで、ウルファネア(リドのお家騒動)編が完結。
兄上様とアンちゃんの掛け合いが最高です。特にアンちゃんの顔、今巻で一番のツボでした。キャラの表情がすごく魅力的な作家さんだなーと、改めて思いました。絵自体も丁寧になり上手くなりましたが。
台詞回し(専門用語?とか比喩ぽいトコ)やテンポが独特なので、個人的にサラッと読めない本。言葉とか間合いのテンポなど、センスが良くて世界観に良くあってます。
今巻ではウールン様も活躍。ウールンの台詞の様に、説明文は一切無しに短い台詞でキャラに深みを出すので説得力があります。ウールン様ステキ。

DXが色々な人と出会って、少しずつ、着実に成長していく様子が今巻でも描かれていて今後の成長も楽しみ。
今回の件で、DXの権力嫌いも少し緩和したかな?

ウルファネア編の後、舞台は学園に戻り、イオン達のいる学園に謎のモンスター襲撃。天馬の事もあるし、合流はもう少し先かな?イオンの活躍と兄妹の再会・里帰りも楽しみ。
おまけは「伝説のフライパン」と「フィルの人生が変わる時?」のお話。ロッコーが欲しくなりました。
関連サイト
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