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2009-12-26
No Image
 価 格 ¥ 650
 著 者 いがらし みきお
ランキング
2009-09-16
2009-08-27
 価 格 ¥ 650
 著 者 いがらし みきお
ランキング相変わらずのぼのぼのワールド。31巻発売からほとんど間を置かずに32巻発売と、タオルプレゼントを狙ってなくても嬉しい連続発売にまずは感謝至極。
表紙からも寂しさが分かるようについにぼのぼのとシマリスくんが初のケンカをします。最近はぼのぼのも初期の頃と変わって青筋立てて怒ることも多いのですが、今回のケンカはちょっと違う。一方では森の事件話として「水がきれいになる水場」でのアレコレ。さてさて、どうなることやら(笑)
今回はクズリくんの登場話が比較的多かったように思います。クズリくんファン必見でぃす!
2009-07-27
 価 格 ¥ 650
 著 者 いがらし みきお
ランキング以前出てきたその言葉がわすれられませんね。
ぼのぼのにおいて、友情というのは1つの重要なテーマと思います。
そこへスナドリネコさんの友人が登場し、大人の理想的な友情が描かれます。
その他、あまり出番のなかったアナグマ君が活躍w
クズリパパも相変わらずの切れっぷりですw
2009-06-16
 価 格 ¥ 860
 著 者 いがらし みきお
ランキング■これは面白い。いがらしみきおが「今日の格言」と共に、6コマ漫画でそれを表現する。格言といっても「リベンジはだいたいうまくいかないよ」とか「決心こそ人生のカーニバル」とか「あなたの暮らしにスペクタクルを」とか「静かな人をひとり友だちに持て」などの不思議なコメントが続出。ガルコ、ブラッディ、サンコの小学生女子トリオが織り成す微妙なドラマの数々がとんでもなく味わい深いぞ。
2008-12-26
 価 格 ¥ 860
 著 者 いがらし みきお
ランキング お金フォビアに陥った元銀行員の青年が、「何も買わない、何も売らない」生活、つまりは自給自足の生活を夢見て村に移り住んできたものの、そりゃ世の中そんなに甘くなくて、夢からどんどん逸れていくのだが、しかし繰り返される「かむろば村ではなんでも解決する。おめが思ったようには解決すねえが」という言葉通り(?)、その逸れ方そのものが何ともユートピア的。
 最初はこの勘違い青年の成長というか、心境の変化みたいなものが物語の柱になるのかな、とか思ったんですが、いがらしみきおがそんなふやけたマンガ描くはずないですよね。いや、青年の成長とか心境の変化も描かれるんですが、むしろ問題は、村そのものなんですよね。村の原理というか、法というか。
 但し全然リアリズムじゃないですよ。神様も超能力も登場します。似ているといえば、同じ作者の『ガンジョリ』がすごく似ています。あれはホラーじゃないかって? いやいや、これも立派にホラーでしょ?
2008-10
 価 格 ¥ 860
 著 者 いがらし みきお
ランキング金アレルギーのため辺鄙なとある村、かむろば村に移住した元銀行のタケちゃんも何だかんだお越しながらもかむろば村の暮らしに馴れ始めた頃…尊重に因縁を持つ男、多治見がかむろば村に足を踏み入れ…さあ、どうなることやら…?
因みにこの巻では村長の過去が明らかになりそこも見物。
2008-04
 価 格 ¥ 860
 著 者 いがらし みきお
ランキング主人公の駄目さ加減に拍車がかかります。一巻で感じた「先の読めなさ」は持続。これからどう物語が進行していくか見物です。
2008-03-07
 価 格 ¥ 600
 著 者 いがらし みきお
ランキング悲しい話もありますが

やはりおもしろい

アライグマくんが帰ってきます
2007-12
 価 格 ¥ 950
 著 者 いがらし みきお
ランキングいがらしみきお「Sink」路線シリアス絵のホラーあり、不条理ありの短編集。
Sink の、異様な身の毛もよだつ怖さ=オチ、異世界 からすると、その路線なのは「ガンジョリ」だけ。これは映画にしたかったそうで。
というのは作者自らのレビューが付いてるんですよ。この文章がいいよね。またw。

もうBugがでるからのいがらしファンなので、「観音哀歌(エレジー)」の「観音様が歩いたらおもしろかろう、世の中の悩みもメタボも吹っ飛ぶ」ていう切り口はすっごい分かりますw

「みんなサイボー」は家庭に密接した怖さですね。家庭崩壊の怖さ、昨今特に多い家族間殺傷のこわさ。なのにこれ、絵本で書こうと思ってたってwwどんだけw

「ゆうた」最大の謎はですね。タイトルの意味ですねw
笑顔に常に囲まれている落語家が、自分で笑うことをとめられず、客の笑顔が怖くなったら。、。。? これは作者レビューによると「笑顔も場違いだと怖い」ということで書いたそうです。

ホラーの巨匠スティーブン・キングは自分自身が怖がりだからこそ、そのことを描かないといてもたってもいられないので書く。といっていたことがあります。

同じように、実は色々なことに矛盾や怖さを感じる作者だからこそ、今後も色々なホラーや不条理ものを書いてくれる。。とキタイしてます
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